読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よんちゅBlog

― このブログは自分用のメモや日々の問題などを共有するためのものです ―

20121005185841 お知らせ:  2013/07/17 ブログデザインをリニューアルしました。

Macでmarkdownを書くときの環境

markdown mac

markdownを書く環境がほぼ固定されたので記録しておく。

基本は以下のページを踏襲
ぼくのかんがえたさいきょうの Markdown かんきょう - モトクロスとプログラムと粉砕骨折と

使用するアプリはMarked

Marked 1.4(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Brett Terpstra - Brett Terpstra(サイズ: 7.1 MB)

このアプリにはエディタの機能はついていませんが、そこがこのアプリの良い所。
どんなエディタとも簡単に連携することができます。
エディタはやっぱり使い慣れたものを使用したいですからね。

f:id:yonchu:20121112210131p:plain

使い方はいたって簡単
markdownのファイルをMarkedで開いて(ドラッグ&ドロップでもOK)、好きなエディタでファイルを編集するだけ
編集したファイルを保存すると自動的にMarked側でも更新が反映されるのですぐに結果が分かります。
変更箇所にはマークも表示されます。

また、最前面表示の機能もあり、更新時にページ先頭に戻されるようなこともなく表示位置も保持されます。
とても便利です。

以下のような設定がおすすです。

f:id:yonchu:20121112210830p:plain

また、デフォルトでGithubの書式にも対応しています。
特に Github Flavored Markdown に対応しているのが非常にうれしいところ。
(ただしちょっと重いです)
Github用の設定にするには以下のようにします。

f:id:yonchu:20121112210839p:plain
f:id:yonchu:20121112210850p:plain

続いてエディタの紹介
使用するエディタは基本的になんでも良いですが、特に親和性の高いエディタを紹介

CotEditor

ちょっと設定を追加しなければなりませんが、非常にシンプルで使い勝手が良いのでお勧めです。
追加する設定は2つ

1.markdown用シンタックス定義の追加
デフォルトではシンタックス・カラーリングに対応していないので定義を追加します。

定義ファイルは以下から入手できます。
CotEditor用シンタックス定義 -Goodies -Works //ヴォルフロッシュ

使用方法はCotEditorメニューから読み込むだけ。詳しい方法は同ページの一番上に書かれてます。

2.Markedの起動スクリプトを登録
手動でMarkedを起動してもいいですが、起動スクリプトをCotEditorに登録することでショートカットキー(Command + R)一発で起動できるようになります。

スクリプトは以下のページから拝借。
Marked 1.3.3 -Blog //ヴォルフロッシュ

Command + R でMarkedを起動するスクリプトとメニューに "Preview Markdown" という項目を追加するスクリプトがあります。
せっかくなので両方追加すると良いでしょう。

使用方法はスクリプトメニューからスクリプトフォルダを開くとができるので、そのフォルダにスクリプトファイルを置くだけ

f:id:yonchu:20121112211046p:plain
f:id:yonchu:20121112211104p:plain

vim

エディタといえばやっぱりvim
でもvimなんて知らないよって方は読み飛ばして下さい。
vimユーザに今更私などが細かい説明をしても仕方ないので設定を抜粋

キーマッピングの設定
vimで開いていファイルをMarkedで開く (om)
(redrawを入れているのは、Markedで開くとvimの描画が崩れることがあるためです)

if has("mac")
  " markdownをMarked.appで開く
  :nnoremap <leader>om :silent !open -a Marked.app '%:p'<cr>:redraw!<cr>
endif

いつもこんな感じで作業してます。

f:id:yonchu:20121112212256p:plain

Gihub

先の通り、MarkedはGithubの書式にも対応していて、表示もGithubと同じようにして見ることができます。

しかし、コミット前に最終確認として一度はちゃんと本家のGithubで確認した方が安心です。
この点に関しては以下のページがすごく参考になります。

脱GitHub初心者を目指す人のREADMEマークダウン使いこなし術 | ゆっくりと…

オススメはGihubのWikiを使った確認方法
適当なリポジトリを1つ作っておいて、そこでWikiを作り、編集画面のプレビュー表示で確認を行います。
プレビューを表示したいだけなので、保存する必要もなく、同じWikiを使いまわすことができます。

Github本家以外だと以下のページでも確認ができるのでオススメです。
Github Preview


以上、最近の私のMarkdown環境でした。